今回は、僕のX(Twitter)アカウントが乗っ取られた話を書きます。
まあ、乗っ取っても意味がないようなクソアカウントですが、これでも、長らく使ってきたアカウントです。
愛着もあります。
ってなわけで、「Xアカウントが乗っ取られた話」スタートですw
人知れず、僕のX(Twitter)アカウントに悪が近づいていました。
それを察知したX(Twitter)社は、定型文を送りました。
それがこちらです。

しかし、そのようなメールが届いていることなど、つゆ知らず、僕は、翌日、急にXにログインできなくなったことに悩んでいました。
それで、取りあえず、X(Twitter)社に問い合わせてみました。
すると、ロクに調べもせずに、英文で定型文を送り返してきました。
英語の定型文と、その日本語訳です。


今になって思えば、最後の行の日本語訳には笑ってしまいますが、そんなことはどうでも良いことですw
しかし、これで、X(Twitter)社のサポートに相談しても、ロクに調べてくれないことが判明しましたw
少し調べれば、最近、メールアドレスが変更されたことぐらい分かったはずです。
どうも、埒が明かないので、GeminiとChat GPT先生にも相談しました。
すると、GeminiよりもおしゃべりなChat GPTさんは、
「最近、Xから、メールアドレスが変更されました、ってメールが来てないか、確認してみ?」(要約済み)
と、数ある提案の中から1つ、有効な提案をしてくれました。
それで、身に覚えのないメールアドレスに変更されていたことに気付きました。
これで、不正アクセス禁止法違反事件の被害にあったんだと、確信しましたw
始めのメール「メールアドレス変更通知」に戻ります。
メールにある「アカウントの安全性を確認」から、Xに問い合わせました。
アカウントを乗っ取られた証拠が必要だったので、メールのスクショを添付しました。

すると、なんと、無視されましたw
待てど暮らせど返事が来ません。
GeminiさんやChat GPTさんも、
「(乗っ取られ被害の調査は時間がかかるから)待て!」
のひと言だけです。
あまり、申請すると優先順位が下げられて、余計遅くなるんだそうです。
しかし、一週間待っても動きがありませんでした。
そのため、もう一度、申請しました。
すると、今度は、メールの「アカウントの安全性を確認」のリンクが切れてました。
リンクに有効期限があったようですw
そのため、「Xヘルプセンター(アカウントアクセスに関する問題)」に相談しました。
Xヘルプセンターの画面には、いくつかの選択肢がありますから、以下の2つを選びました。
- 自分のTwitterアカウントを復活させたい
- 私のアカウントがハッキングされた、または乗っ取られた
そして、今回もスクショ(アカウントが乗っ取られた証拠)を添付しました。
すると、その日のうちに、返事が来ました。
今度は、日本語です。
スクショ(証拠)を見てくれたようです。

さらに返信すると、アカウントのメールアドレスを元に戻してくれました。
それで、メールアドレスを使って、パスワードを変更しろ、とのようです。


パスワードを変更し、
- アカウント名
- メールアドレス
- パスワード
の3つが自分のものになりました。
ログインできるようになりました。
やっと、アカウントが回復しました。
ここからは、感想ですw
いやあ、参ったね。
参った、参ったw
気持ちの悪い犯罪者と言うのは、どこにいるのか分からないもんだねw
本当に気持ち悪いねw
GeminiかChat GPTさんによると、
- 他人のアカウントへ勝手にログイン
- ログイン情報を変更し、本来の所有者を締め出す
と言う、2段階におよんだ悪質な不正アクセス禁止法違反事件らしいです。
不正アクセス禁止法では、以下の3つの内のどれかの罰則が科される可能性があるとのことです。
- 3年以下の懲役
- 100万円以下の罰金
- その両方
まあ、罪が軽く見えますが、これは、不正アクセス単体での罰則と言うことでしょう。
たいがい、お金欲しさに余罪が付くものです。
不正行為はやめましょう。
この事件を機に、サブアカを作りました。
サブアカがないと、X(Twitter)にログインできませんでしたからねw
サブアカはホームページ用と言うことで、
@ftkspa
にしました。
メインホームページ「大噴湯記」を意識したアカウントです。
長年、Twitterやってたんですから、もっと早く、サブアカつくるべきだったのかもしれませんねw
ほななw


