音楽でラの音の周波数(音波の周波数)が440Hzだとして、1オクターブ高いラの周波数は880Hzになるそうです。
要するに、音楽では1オクターブ高い音と言うのは周波数が2倍になるそうです。
ちなみにラ(ド)から1オクターブ高いラ(ド)までの間は、12個の半音で構成されており、半音しか離れていないミとファ(シとド)の間では、周波数が約1.059463…倍(5.946%アップ)になるそうです。
そのため僕は思います。
いつまでも、こんな荒い音階のままで大丈夫か?、と。
この半音を、1,000個とか、10,000個とかに分割して、新しい音楽を作ったら良いのではないか?と。
いつまでも、古くて荒いデジタルのままじゃ、音楽の発展に限界が訪れるでしょう。
って言うか、もう、訪れてると思います。
まあ、半音を1,000個や10,000個に分割してもデジタルなままですが、分割しない従来の荒い音階よりは、繊細なデジタルになります。
こうした方が、新しい音楽が生まれるのではないでしょうか?
って言うか、音階はドとレとかって表現するんじゃなく、周波数Hzで表記。
音の長さも秒で表記。
音の大きさは、dB(デシベル)で表記。
指揮のスピードについては倍速で表記すれば良いんじゃないでしょうか?
指揮で音の大きさを表現する際も、何倍のデシベルの音みたいな感じで良いんじゃないでしょうか?
まあ、いろいろと不都合は出てくるでしょうが、もっと音楽の可能性を探ってみるべきだと思うんですよね。
いつまでも、古く荒いデジタルなままじゃダメですよ。
発展しません。
生楽器じゃ難しい気がしますから、コンピュータ音楽からやってみるとか、もっと、発展の可能性を探るべきだと思います。
そういう意味じゃ、昔からちっとも発展しない音楽は、発展から取り残されてると思うんですよね。
誰か頭の良い人が、発展させてください。
(そう言う人は、既存の音楽で活動した方が儲かると思いますが…w)
ほななw
ちなみに現在の音階より細かい音を微分音と言うそうです。
ここで書いたのは二千分音、二万分音の話と言うことになりそうです。
全音をいくつで割ったのかで表記するらしいです。
(上では半音を割ると言う形で書いてるので、2倍になります)
と言うことは、現状の音階でも半音があると言うことは、二分音ってことで良いんでしょうか?w
他には、四分音、六分音、八分音などがあるそうです。
ちなみにトルコのオスマン古典音楽では、ほぼほぼ九分音の音楽が定義されてるそうです。
しかし、奇数分音では半音がないようです。
やっぱり、ドレミは荒かったんですよ。
ほななw

